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③ 料金体系が不明確な会社

昔から、医者と弁護士は見積もりを出さない、などと言いますが(実際そうです!)一般消費者向けの場合、最近は大分その傾向も崩れてきています。

探偵・興信所の場合は、ある程度明確な料金体系を掲げている場合が多く、逆にそうでない会社は危険と判断されたほうが無難でしょう。また、調査料金が以上に安い「1,000円~」などと謳っているところも避けたほうが良いでしょう。最終的に時給換算、実費等を請求され、高くつくことが多いのが現状です。

もちろん、調査はケースバイケースであり、金額提示をするということは困難ではありますが、例えば浮気調査の場合、「レポート・写真・諸経費込みで、調査員3名、実働3時間」
といった内訳で10万円程度であれば、妥当な金額であると言えるでしょう。


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