①正面から向き合って、止めさせるべく説得する
・冷静に話し合い、相手がやめたくなるように思わせる。
感情的、暴力的になる恐れもありますので、冷静さを心がける必要があります。 また、非常に忍耐の要る事でもありますが、うまくいった場合は一番効果的です。
②第三者(知人、探偵、弁護士等)を使ってやめさせる
・知人に頼む
知人を経由して、あなたは知らないという前提のもとに外部で話をまとめてもらう。知人を絡めることは、お互いの恥部を外部に露呈してしまうことにもなり、感情的な反発を生む可能性もあります。知人という、情の絡む個人的な人脈を利用する場合は、十分そこに気をつけられたほうがいいでしょう。
・独立した第三者
弁護士、別れさせ屋等の仲裁人を立て、協議をする。
冷静な協議は出来るかもしれませんが、高額な費用がかかります。
・探偵に調査依頼
相手の素行調査をし、もし相手が浮気である事実を知らなかった場合は、 その事実を知らせるだけでやめさせることが出来る場合もあります。 浮気しているもの同士の弱みをそれぞれの相手にリークするという方法もあります。 勿論、費用がかかります。
・金銭的損失の提示
損害賠償請求、慰謝料等の金銭的負担をちらつかせ、無意味であることを理解させる。止めさせる事は出来ても、その後の関係の回復は難しい場合もあります。
正式に請求するには、専門家に聞かざるを得ず、その分費用がかかります。

