では、証拠になるものを検討していきましょう。
①メールの記録
自宅のPCのメールに不審なものがあれば出来るだけ
プリントアウトしておきましょう。
プリンタがない場合でも、アドレス、名前ぐらいは
メモしておきましょう。
また、PCメールは一度開いて「既読」となっても、
「未読」に戻すことが出来るものもありますので
事前にチェックしておきましょう。
②携帯電話
着信履歴をメモしておきましょう。
人によっては、アドレスを全然違う名前にしている
場合もありますので、頻繁にかけているものを
チェックしておきましょう。
携帯電話会社に連絡して通話記録を入手
するとより効果的でしょう。(電話で履歴を消去
したものが何かがすぐわかります)
③手帳
日程表の中で、規則的に記載されているような
同一内容の予定をチェックしておきましょう。
予定がアルファベットの頭文字のみで
記載されているものなどは、非常にアヤシイと
思ったほうが良いでしょう。
④手紙
最近は手紙のやり取りも少ないとは思いますが
相手の直筆のものは効果も高いですので、
コピーなどして保存しておきましょう。
⑤財布・領収書(レシート)
財布の中を見れば、領収書が入っている人も
少なくないでしょう。特にレシートには、日時、
人数、注文したものが記載されていますので、
裏を取るのにも抜群の効果を発揮します。
⑥写真
相手の写っている写真は効果的です。
プロに調査を依頼するのにも、写真がある方が
依頼はしやすくなります。

